よくあるしつもん

(最終更新日2016/1/6)

Q.5月の連休に、入善町でチューリップは見られますか?
A.難しいと思われます

…入善町で栽培されるチューリップのほとんどは、観賞用ではなく、球根を商品として出荷するためのものです。球根に栄養を蓄えるため、球根農家の方は、早い場合は4月下旬から、花摘みを行います。その年の生育状況等にも左右されますが、5月に入りますと摘花作業を行っているのが通例ですので、日が経てば経つほど花が摘まれていくこととなります。
一面チューリップの絶景は、4月だけのプレミアムな景色ですので、ぜひ4月中のお越しをご検討ください。

 

Q.毎年、開催場所が変わるのはなぜでしょう?
A.連作障害を防ぐためです

…入善町で栽培されるチューリップのほとんどは、観賞用ではなく、球根を商品として出荷するためのものです。とは言うものの「せっかくなら、咲いているところも見てもらいたい!」ということからはじまったのが「にゅうぜんフラワーロード」で、いろんな方のご協力により、設定したエリアの(通常はお米を生産している)田んぼを借りて、メイン会場としています。
ただし、チューリップには連作障害がありますので、同じ畑で栽培すると、花の色に異常が出たり、球根が腐ったりします。こうした病気にかかった球根は出荷できなくなることから、毎年会場を移動しているのです。
毎年メイン会場を移動していますが、みなさんのアクセスや眺めの良いポイントを会場に選んでおりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

Q.大型バスの駐車場はありますか?
A.ご用意します、事前のご連絡をお勧めします

…旅行事業者等の大型バスにつきましては、駐車スペースを事前にご用意できる場合もございますので、遅くとも1週間程度前に実行委員会までご連絡いただければ、ご対応いたします(無料)。